アーユルヴェーダは、人体を全包括的にみていく知識を持つ世界最古の治療体系といわれています。
アーユルヴェーダでは、私たちにとって最良の健康像として、肉体的調和・感情の解放・精神の健全さ・周囲や環境の配慮・霊的成長などが重要であり、肉体・精神・知性・感情・人格・霊的存在・周囲や環境との好ましい関係・自己実現への気づき・人生の真の目的追求などすべてを含めた「自分自身」のバランスや調和のためにさまざまな方法でアプローチしています。その中に含まれるのが、皆さんもご存知のヨガ、そしてオイルトリートメント(アビヤンガといいます)なのです。アーユルヴェーダは医療としても注目されてきていますが、自分で行える疾病の予防として、また、自分の本質と出会うなどの哲学的理論と自己との結びつきに気づく手段として、今日人々から関心を寄せられているのではないかと考えられます。
アビヤンガの特徴は、絶妙なバランスで配合された薬草のオイルで関節とマルマポイント(*)を意識してトリートメントを行うことなのではないでしょうか?
そしてこのアビヤンガでは肉体のみならず、顕在意識・潜在意識・集合意識などにもアクセスして影響を与えることができる可能性を秘めていると考えられます。
私たちは肉体のほかに4つの身体を持っているといわれています。その身体には、思考や感情や五感と関連のあるエネルギー・たくさんの記憶を持っている顕在意識や潜在意識や集合意識と関連のあるエネルギー・宇宙からいただいた最もピュアなエネルギーなどたくさんのエネルギーと情報が入っています。そしてその身体間の連絡という役割を主要な7つのチャクラが果たしています。私たちは日常の様々な行動の中でチャクラとチャクラの回転という原動力を通じて5つの身体から情報などを引き出しています。この情報などには光のように軽いものから暗く重いものまで含まれていて、それらは絶え間なく交換されているのですが、暗く重いものばかりがチャクラを通じて移動するとその影響でチャクラはつまりが出てしまい、動きが鈍り、形を変えたり異常な負荷をかけたりするのです。そしてそれに伴い、5つの身体も本来の形から歪みが生じたり、不調を感じたりしていくのです。
アビヤンガはマルマポイントや関節を意識して働きかけることにより、チャクラのつまりを改善し、暗く重い情報である毒素を排泄し、適切に機能する力を私たちに取り戻してくれるのです。こうしてチャクラが徐々に改善されると5つの身体も暗く重いものが解放されるのでよりクリアな状態になっていくのです。
チャクラの適切な機能と5つの身体のクリアな状態がどんどん増えていくことで私たちは高尚な自己との結びつきを感じられていくようなるでしょう。実は、アーユルヴェーダの究極の目的はこの高尚な自己との結びつきといわれているのです。
ここまでに到達する期間には人それぞれでしょうが、アビヤンガによるもうひとつの特質によって高尚な自己との結びつきが垣間みられるかもしれません。
それは「ココロの純粋な静寂」に導いていくことです。アビヤンガの手法には瞑想の状態を作り出せるようなソフトタッチが主流で、この手法により心を静かに持っていき私たちの持っている純粋性の導かれたとき高尚な自己との結合感を味わえる可能性があるのです。
*マルマポイントはツボに似た108のポイントであり、ここは身体はもちろん心やチャクラにもつながっていて、プラーナ(生命力)の中心なのだそうです。ここを刺激することで障害物を取り除いたりエネルギーの流れを良くしたり、隠れたエネルギー源を開発するようにプラーナを導いて、生命と自然のもっと
も大きな力と結びつけるといわれています。
90分 (首から下のトリートメント) ¥12,960
120分(全身トリートメント) ¥14,800

(時間は延びる可能性があります。またカウンセリング等も含めてプラス30分の余裕を持って予約をお願いしております)
☆セラピーではオイルを皮膚から浸透させるために多めのオイルを使います。このオイルはとてもよいオイルなのでセラピー後にすぐに流してしまうのはもったいないということと、セラピー後にすぐにお風呂に入ったりすると折角流れた「氣」が逃げてしまうという日本の手当て法の考えを取り入れてあえてシャワーを用意しておりません。もしセラピー後に不快を感じましたらふき取りますのでお気軽にお声をかけてください。
インドのケララ州のドクターが調合した薬草で作ったオイルやスリランカの「トータルアーユルヴェーダ」のオイルを使用しています。
インドのケララ州のオイルは別名アンチエイジングオイル!!ポリフェノールたっぷりでもう酸化作用が高く美容にオススメです。
面倒くさがりの私の顔は夜にこのオイルのみ。塗って軽くマッサージするだけで冬にみられた粉ふきが全くなくなり、まさかと思うでしょうがシミも実は薄くなりつつあるのです(≧mm≦)